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2009年9 月

2009/09/21

2009年9月19日現在の保有銘柄

2009年9月19日現在の私の保有銘柄。

中国株
・サイノコム・ソフトウェア(00299) 0.86香港ドル (買値 0.6香港ドル)
・超大現代(00682) 5.1香港ドル (買値 4.5香港ドル)
・エスプリ(00330) 51.25香港ドル (買値 45香港ドル)
※いずれも香港市場

ロシア株
・ノリリスク・ニッケル(GMKN) 3720ルーブル (買値 1952ルーブル)
※MICEX市場

日本株
・エイジス(4659) 2080円 (買値 2940円)

なお、株式資産全体に占める各銘柄のウェイトは以下の通り。

サイノコム・ソフトウェア 31%
超大現代 23%
エスプリ 7%
ノリリスク・ニッケル 29%
エイジス 10%

2009/09/20

駿威汽車(00203)の2009年度中間期決算が発表。売上高は-26.9%、純利益は-4.8%

駿威汽車(00203)の2009年度中間期決算が9月8日に発表された(中間期決算のPDF)。
同社は自動車製造の広州ホンダを傘下(50%の株式を保有)に置く持ち株会社で、実質的な自動車株。

売上高は前年度同期比-26.9%の2億6394万人民元、純利益は同-4.8%の1億1788万人民元、1株当たり利益は同-4.3%の0.157人民元。

中国自動車市場の成長率鈍化、競合メーカーの乱立等に苦しみ純利益を微減させた。

2009年9月18日現在の駿威汽車の株価は3.47香港ドル。同日株価から算出した株価収益率は10.97倍、株価純資産倍率は1.82倍、配当利回りは2.3 %。

2009/09/19

エスプリ(00330)の2009年度決算が発表。売上高は-7.4%、純利益は-26.4%

欧州市場を中心にカジュアル衣料の製造・販売を展開するエスプリ(00330)が、去る8月26日に2009年度6月期本決算を発表した。

売上高は前年度比-7.4%の344億8500万香港ドル、純利益は同-26.4%の47億4500万香港ドル、1株あたり利益は同-26.9%の3.81香港ドル、1株あたり配当(中間、期末、特別配当の総計)は同-32.1%の2.85香港ドル。

エスプリは、2008年度までの直近10年間、一年の例外もなく増収増益を続けてきた超優良企業だが、欧州の景気後退とユーロ下落の影響を受け今年度は減収減益を余儀なくされた。

2009年9月18日現在のエスプリの株価は51.25香港ドル。同日株価から算出した株価収益率は13.44倍、株価純資産倍率は4.42倍、配当利回りは5.56%。

2009/09/17

邱永漢氏が亨泰(00197)への注目を促す

株の神様こと邱永漢氏が流通・農業セクターの亨泰(00197)に注目を促している

1994年に設立され、本社を香港に置く亨泰は、中国主要都市で食品・日用品等の流通、農産物の生産・販売に携わる企業で、同社のホームページによると、2003年から2008年の間に純利益を約5倍に急拡大させている。

邱氏の見立てでは、亨泰は以下の点から投資対象として注目するに値する。

1)亨泰の手がける食品輸入事業は、(現在緩やかに進行中で、将来的には大幅に進むことが不可避な)人民元の切り上げから恩恵を受ける可能性がある。

2)亨泰が近年手がけ始めた大規模農業が高収益を挙げており、今後も大規模農業が同社の売上に占める割合が増すことが予想される。

3)亨泰の現在の株価は、2008年度の純利益と比べて相当な割安水準(2009/9/17現在で株価収益率4.2倍)にある。

邱氏は数年前まで、農業、食品等のビジネスで高収益が挙げるのは難しいという見解を示していたが、緑色食品(00904)、超大現代(00682)等の大規模農業会社が近年高成長と高収益率を達成しているのを目の当たりにして、ここのところ農業・食品株に関して強気の見通しを語っている。


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